Watanabe-Sakamoto(C)Getty Images

渡辺剛、“親友”坂元達裕とベルギーで直接対決へ「試合の間は友人同士ではない」

コルトレイクの渡辺剛は、坂元達裕が所属するオーステンデ戦に向けてコメントした。

昨冬に加入したコルトレイクで主力としてプレーする渡辺。今シーズンは、ジュピラーリーグ全22試合にフル出場して、開幕2戦目のセラン・ユナイテッド戦では得点を挙げていた。しかし、チームはここまで勝ち点21ポイントの14位と低迷している。

28日には降格圏の17位に沈むオーステンデとの一戦を迎える。残留争いに向けて何としても下位チームから勝利を手にしたい重要な一戦を前に、渡辺はベルギー『HLN』で坂元との直接対決に向けて意気込みを語った。

「オーステンデのタツヒロ・サカモトは親友です。今週末は僕たちにとって特別な試合です。でも、僕たちは勝たないといけないので、試合の間しばらくは友人同士ではありません。間違いなく、彼も同様の気持ちだと思います。試合後には、一緒に寿司を食べに行く予定です」

また、自身の目標について「将来的にコルトレイクを離れることになれば、ドイツの上位チームでプレーしたいです。あの国でのフットボールは僕にピッタリだと思います」と話した渡辺は、ベルギーでの生活やチームメイトの田中聡などについても語った。

「昨年はチームメイトとコミュニケーションを取ることも大変でしたけど、着実に成長しています。僕は妻と一緒に街中のアパートに住んでいて、ここでの生活に満足しています。夜はよくサトシと会っています。彼はここで1人で、今少し難しい時間を過ごしています。彼が最近プレーできないことに疑問はあります。でも、それはコーチが決めることです」

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