Wales-national-team-Giggs-202104240830(C)Getty Images

ウェールズ代表指揮官のギグス氏、暴行容疑の起訴でEUROに参加できず

ウェールズ代表のライアン・ギグス監督が、暴行事件により起訴された。そのため、今夏に行われるEURO2020は、ロバート・ページ氏が指揮を執ることとなった。

報道によるとギグス氏は昨年11月1日にイングランドのサルフォードで恋人のケイト・グレビルさんに暴行を加え、そのほか20代女性に対しても暴行したという。

なお、同氏は2017年から2020年までの間、強制的で支配的な行動をとった罪にも問われており、4月28日にマンチェスターおよびサルフォード治安判事裁判所に出頭するために保釈されている状況だった。

今回の件を受けて、ウェールズサッカー協会(FAW)は公式サイトで声明を発表している。

「ウェールズサッカー協会は、男子代表チームの監督であるライアン・ギグスの起訴を進めるという決定に留意した」

「この決定により、FAWはロバート・ページが、今夏のEURO2020で男子チームを率い、アルベルト・スタイフェンベルクが補佐を務める」

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