独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)は19日、カタール・ワールドカップ(W杯)中の1試合予想くじ「WINNER(ウィナー)」の売上金額を発表した。
現地時間18日にアルゼンチン代表の優勝で幕が降りたカタールW杯。「WINNER」では、期間中の全64試合を対象として日本時間11月7日(月)から12月19日(月)にかけて販売が行われた。
そして、最も売上が多かった試合はラウンド16の日本vsクロアチアで約3億9500万円。日本戦以外では決勝のアルゼンチンvsフランスがトップで、約3億9200万円を記録した。
なお、全64試合を対象とした「WINNERサッカー1試合予想」、優勝国を予想する「W杯 2022 優勝予想(開幕期)」・「W杯 2022 優勝予想(ベスト16)」、決勝の対戦カードを予想する「W杯 2022 決勝カード予想」の売上合計は約34億9000万円となっている。
「WINNERサッカー1試合予想」の売上金額上位5試合は以下の通り。
■売上金額上位5試合
1位:日本 vs クロアチア/ラウンド16
売上 395,250,600円
2位:アルゼンチン vs フランス/決勝
売上 392,247,400円
3位:日本 vs コスタリカ/グループリーグ
売上 189,911,000円
4位:日本 vs スペイン/グループリーグ
売上 189,609,800円
5位:フランス vs モロッコ/準決勝
売上 152,606,400円
