セルティックに所属するクロアチア代表DFヨシップ・ユラノヴィッチに、多くのクラブが関心を示しているようだ。イギリス『スカイスポーツ』が報じた。
2021年夏にセルティックに加入し、主力として活躍するユラノヴィッチ。クロアチア代表として臨んだカタール・ワールドカップ(W杯)でも6試合に出場し、3位でのフィニッシュに大きく貢献した。
そして、今回の報道によればバルセロナが1月の移籍市場での獲得に関心を示しているとのこと。同クラブは右サイドバックの補強を目指しており、攻撃性能と献身性を兼ね備えるユラノヴィッチは第1候補と見なされているようだ。
また、これまでには2つのプレミアリーグクラブやアトレティコ・マドリーからの関心も報道。セルティックはユラノヴィッチの契約を改善しようとしていたとされる、カタールW杯前に合意に至らなかったことも去就に関する憶測を過熱させている。
一方で、セルティックを率いるアンジェ・ポステコグルー監督は「オファーがあるとか、どのクラブが欲しがっているとか、そういう話をするのは勝手だが…」としつつ、「だが今は何もないんだ。ゼロだ。何も起きていない」といかなる憶測も否定した。
さらに、バルセロナのジョアン・ラポルタ会長も10月に1月の補強が厳しいものであることを明言。クラブが経済的に回復しつつあることを強調しつつも、「スペインリーグのFFPに従い、私たちはサインすることができない」と明かしていた。




