20230731_Suarez_Messi(C)Getty images

スアレスが明かす親友メッシとの計画「一緒に引退することを夢見ている」

グレミオFWルイス・スアレスは、インテル・マイアミFWリオネル・メッシとともに引退することを夢見ていると明かした。ウルグアイのテレビ番組『Punto Penal』で語っている。

バルセロナ時代に強力な攻撃ユニットを形成し、プライベートでも大の親友として知られるメッシとスアレス。スアレスは2020年のバルセロナ退団以降にアトレティコ・マドリーとモンテビデオを経てグレミオ、メッシは2021年にバルセロナを退団してからパリ・サンジェルマン(PSG)を経て今夏よりインテル・マイアミで現在プレーしている。

スアレスに関しては、メッシの後を追ってインテル・マイアミに加入する可能性も取り沙汰されたが、少なくとも今夏のタイミングでは実現しておらず。それでも、スアレスはいずれメッシと再会することを願い続けている。

『Punto Penal』に出演したスアレスは「メッシと僕は、一緒に引退することを夢見ているんだ」と明かし、それが以前から話し合っていたことだと説明している。

「バルセロナにいたときはいつも計画していた。それから僕がアトレティコに行って、翌年には彼がPSGに行った。それでも僕らはそれを夢見続けていて、バルセロナの後はアメリカ移籍について話していたけどその時は何も起こらなかったね。彼は今あそこに行く決断をして、幸せそうに見える。僕らはあの時に可能性として話していたことが現実のものとなることを願っているよ」

メッシだけでなく、セルヒオ・ブスケツやジョルディ・アルバといった元バルセロナの選手が集っているインテル・マイアミ。スアレスも今夏の移籍こそ叶わなかったものの、2024年初めにアメリカへと渡る可能性がスペイン『アス』などで報じられているが、盟友と再会することはできるのだろうか。

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