20230127 Yuito SuzukiGetty Images

鈴木唯人、ストラスブールが買取OP付ローン移籍で獲得発表!「大きなチャンス」と意気込み

ストラスブールは、鈴木唯人を清水エスパルスから期限付きで獲得したことを発表した。

2020年から清水エスパルスでプレーし、今シーズンは公式戦24試合に出場するなど、降格したチームの中で主力の1人として活躍した鈴木。そして先日、同クラブは21歳のU-21日本代表MFが海外移籍のためにチームから離脱することを発表していた。

そして27日、フランスのリーグ・アンに所属し、川島永嗣の在籍するストラスブールは、鈴木の加入を発表。買取オプションが付帯する今シーズン終了までの期限付き移籍となる。また、同クラブは鈴木について「早熟なタレント。両足を器用に使い、最高のビジョンを有するサイドでもプレー可能なセントラルミッドフィールダー」と紹介した。

18番のユニフォームを着用する鈴木は、クラブの公式ウェブサイトで「僕にとってとても大切な日になりました。異なる大陸、異なる文化、異なるフットボールを見つけ出し、男として、選手としての成長を続けていきます。リーグ・アンはヨーロッパの中のベストリーグの1つで、ストラスブールは象徴的なクラブですし、僕にとって大きなチャンスです。僕は挑戦することが好きなので、この挑戦を始めることを待ちきれません!」と語った。

なお、フランス『レキップ』などによると、鈴木の登録は29日のトゥールーズ戦には間に合わず、早くとも翌週のレンヌ戦以降になる模様。ただし、日本ではシーズンオフだったことから、コンディションを整えるために時間を掛ける可能性もあり、2月12日のリール戦が現実的なデビュー時期になると伝えられている。

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