日本代表FW伊東純也が所属するスタッド・ランスは14日、リーグ・アン第2節でクレルモンをホームに迎えた。
開幕黒星スタートとなったランスと、昨季17位のクレルモンの対戦。今夏にランスに加入し、開幕節を負傷欠場した伊東はこの試合、ベンチスタートとなった。
スタッド・ランスは23分、バロガンが獲得したPKをドゥンビアが決めて先制。続く28分にも、ボックス内での相手のハンドで獲得したPKを今度はバロガンが沈めて、早々に2-0とすることに成功する。
2点リードで試合を折り返したスタッド・ランスだが、47分にアグバドゥが決定機阻止で一発レッドカードを提示され、数的不利に陥る。すると、51分にはファン・ベルヘンのハンドでPKを献上したPKをアンドリッチに決められて1点差に詰め寄られる。
流れの悪いスタッド・ランス。62分にセットプレーの流れから再びアンドリッチにネットを揺らされて2-2とされると、72分にもサラチェヴィッチに決められて、ついに逆転を許す。
すると、ガルシア監督は76分にリーグ・アンデビューとなる伊東純也を投入。伊東は右ウイングのポジションに入る。しかし、77分にはベラにコントロールシュートを決められて、2-4と2点ビハインドに陥る。
その後、数的不利の中で伊東も大きな見せ場をつくれず、試合終了。逆転負けのスタッド・ランスは、これで開幕2連敗となった。




