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先発の伊東純也は相手の退場を誘発も…スタッド・ランス、苦しんだ末に追いつかれてドロー

リーグ・アンは4日に第6節が行われ、スタッド・ランスとRCランスが対戦した。

前節アンジェを4-2で下し、今季初勝利を飾ったスタッド・ランス。現在2試合連続ゴール中と攻撃陣を牽引する伊東純也は、4試合連続先発で起用された。

相手にポゼッションを許しつつも、手数をかけない鋭い攻撃でチャンスを作るスタッド・ランス。序盤にはカウンターからバログンが決定機を迎えたが、ゴールには至らず。その後はRCランスに押し込まれる時間が続いて何度もピンチを迎えたが、前半は耐えきりスコアレスで折り返す。

後半開始早々もピンチを迎えたスタッド・ランスだが、コスタのシュートはポストに救われる。それでも66分、カウンターからパスを受けた伊東がゴール手前で倒される。するとこのプレーでマチャドが一発退場となり、スタッド・ランスは数的優位を手する。

そして71分、スタッド・ランスがついに先制。ドリブルでボックス手前中央へ持ち込んだドゥンビアから、最後はバログンが押し込んだ。ホームチームが一歩前へ出る。

しかし、スタッド・ランスはリードを守り切ることができない。82分、左サイドを突破されてクロスを上げられると、最後はファーの折り返しをオペンダに押し込まれた。

その後迎えたチャンスをものにできなかったスタッド・ランスは、1-1で試合を終えた。今季初の連勝とはならず、ここまでリーグ戦1勝3分け2敗となっている。

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