イングランドサッカー協会(FA)は18日、イングランド代表を指揮するギャレス・サウスゲート監督が続投することを発表した。
元イングランド代表DFのサウスゲート監督は引退後、ミドルズブラやU-21イングランド代表を指揮。2016年9月からイングランド代表の監督に就任し、2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)ではベスト4入りに導いた。
昨夏のEUROでも準優勝の好成績を残したイングランドは、カタールW杯でもグループステージを突破し、ラウンド16でセネガル代表に3-0で快勝。しかし、準々決勝でフランス代表に1-2で敗れてベスト8に終わったことで指揮官の去就も注目されていた。
現行契約どおり、2024年に行われるEUROまでサウスゲート監督の続投が決まったイングランドは、来年3月に行われるイタリア代表戦でEURO予選の初戦を迎える。
