Jakub-Słowik(C)Getty Images

FC東京、降格の仙台で守護神を務めたGKスウォビィクを獲得! 仙台には「また必ずJ1で会いましょう」

FC東京は18日、ベガルタ仙台から元ポーランド代表GKヤクブ・スウォビィクを完全移籍で獲得したことを発表した。

現在30歳の元ポーランド代表GKであるスウォビィクは、2019年夏に仙台入り。年を追うごとに出場機会を増やし、2021シーズンはチームが降格したものの明治安田生命J1リーグの37試合に出場した。

スウォビィクは仙台の公式サイトを通じて、「ベガルタ仙台の一員として、クラブを背負い戦えた事を大変光栄に思っています。仙台に来て2年半が経ち、この街は、私と家族にとって『家』と呼べる場所になりました」と感謝の意を伝えた。

「共に協力し、働いたチームメート、監督、コーチ陣、スタッフ、社員のみなさまに心から感謝申し上げます。そして、ファン・サポーターのみなさま、加入当初から今も変わらないサポートに対して、とても感謝しております。みなさまの存在が、ベガルタ仙台というクラブの『力』なのです。ベガルタ仙台のユニホームを着て、プレーすることは私にとって特別な事でした。今後の幸運を祈ると共に、これからもずっと応援しています。また必ず、J1で会いましょう」

一方、FC東京の公式サイトを通じては以下のように意気込みを語った。

「こんにちは、FC東京のファン・サポーターのみなさん!! FC東京が来シーズン可能な限り高い位置に到達するために、みなさんと一緒に戦えることを誇りに思います。クラブが成功するために必要なことは、どんなことであれ、みなさんとともに尽力したいと思っています。シーズンのスタートから、プロのサッカー選手としての新たな挑戦の始まりを楽しみに待っています。早くみなさんに東京、そしてスタジアムで会いたいです!!!」

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