ナポリに所属するジョージア代表FWフヴィチャ・クヴァラツヘリアは、レアル・マドリーの大ファンだったようだ。選手の代理人であるマムカ・ジュゲリ氏がジョージアのテレビ局『GeoTeam』で語った。
昨年夏にルビン・カザンからナポリに完全移籍加入し、初年度ながら今季ここまで公式戦26試合12ゴール15アシストを記録。チームのセリエA首位独走をけん引し、ブレイクを果たしている。
早くもナポリとの契約延長や年棒増が噂されるが、ジュゲリ氏は「1月に(ナポリの)スポーツディレクターの(クリスティアーノ)ジュントリと話したが、契約更新を急ぐ必要はないと言っていた。フヴィチャ(クヴァラツヘリア)はナポリを気に入っているし、私たちも急いでいない」と、まだ先の話であると説明した。
一方で、ジュゲリ氏は選手当人がレアル・マドリーのファンであることも明かしている。
「私や彼の父親はバルセロナのファンだが、フヴィチャはマドリーを愛している。彼自身もあのレベルでプレーするために必要なものを備えている選手であり、世界中のどのチームでもプレーできる実力がある。もしバルサのシャツを着ている彼を見ることができたら、とても嬉しいね。だけど彼はマドリディスタなんだ」




