セルティックは6日、スコティッシュ・プレミアシップ第28節でリヴィングストンと対戦している。先発のFW前田大然が先制ゴールを挙げた。
1試合未消化で2位のレンジャーズと勝ち点70で並んでいるセルティックが、勝ち点36で5位に位置するリヴィングストンと敵地で対戦。前田がスタメン、旗手怜央と井手口陽介がベンチスタートとなった。
15分に前田のシュートが相手のハンドを誘ってPKを獲得したセルティックだが、マクレガーがこれを失敗。しかし、直後に前田がゴールを奪取する。右CKにニアで合わせたカールスタルフェルトのヘディングシュートは相手GKに弾かれるも、ルーズボールを前田がプッシュ。頭で押し込み、5試合ぶりのゴールで先制点をもたらした。
前田はこれがセルティック加入後12試合で通算5ゴール目となっている。




