セルティックを率いるアンジェ・ポステコグルー監督が、カタール・ワールドカップ(W杯)後のマネジメントについて語った。イギリス『スカイスポーツ』が伝えている。
2022-23シーズンもスコティッシュ・プレミアシップ第11節終了時点で首位を走るセルティック。他クラブを圧倒する盟主としてレンジャーズとともに君臨し続けているが、一方で多くの代表選手を抱えるチームでもある。
そして、今季はカタールでW杯が11月下旬に開幕する影響で、シーズン半ばに約1カ月間リーグ戦が中断。選手たちの疲労やコンディション維持も気がかりとなる。
1月にあるはずの冬期休暇が11月下旬にずれることによる悪影響に関して「そうならないことを祈る。でも少し楽観的ではあるんだ」と口にしたポステコグルー監督。一方で、W杯を戦う選手もいることによる影響は未知数とも語った。
「通常、スコットランドで休みがあるのはその時期(1月)だ。(今季の)唯一の違いは、何人かの選手がW杯に参加するということだろう。シーズン半ばのW杯がどのような影響を及ぼすか、私たちだけでなく世界中のクラブにとって未知の部分が多い。だが、私は明らかとなっていることについて、環境をコントロールし、準備を整えるためにできることに焦点を当てる傾向がある」
続けて、ポステコグルー監督は「今季後半にすべてが崩れることはないだろうと楽観的に考えているよ」ともコメント。旗手怜央、前田大然、古橋亨梧らも日本代表に選出される可能性があるが、指揮官は情報が確定した後に冷静に状況を見極めるつもりでいるようだ。
▶【10月20日まで】1試合から予想OK!ドコモスポーツくじでWINNER1口分のクーポンをプレゼント|今すぐ新規利用登録


