SCHMIDT Daniel stvv(C)STVV

8戦負けなし、暫定でPO2圏内浮上!シュミット・ダニエルが明かすシント=トロイデン好調の理由は?

シント=トロイデン(STVV)GKシュミット・ダニエルが、ズルテ・ワレヘム戦を振り返った。

2日に行われたジュピラーリーグ第33節で、ズルテ・ワレヘムと敵地で対戦したSTVV。シュミット・ダニエルや橋岡大樹、林大地に原大智と4人の日本人選手が先発すると、52分に先制に成功。その後退場者を出したが、終了間際に追加点を奪い、2-0と勝利を飾っている。

これでリーグ戦8試合負けなし(6勝2分け)と絶好調。レギュラーシーズン残り1試合となった中、暫定でプレーオフ2圏内の8位まで浮上したSTVV。試合後、シュミット・ダニエルは公式Youtubeチャンネルで以下のように語っている。

「内容的には、どちらかというと退場者を出すまでは僕らがボールを支配していて。見ている人はあまりおもしろくなかったかもしれないですけど、最終的にうまく2点取れた。退場者はちょっと予想外でしたけど、効率の良い勝ち方ができたかなと思います」

「(好調の要因は?)戦い方がすごくはっきりしていて、割り切れている。ちゃんとブロックを作って引いて、変なリスクは負わずにプレーするというのはチームとしてしっかりできているところ。それが好調の原因なのかなと」

「(レギュラーシーズン最終節へ)プレーオフとかは関係なく、レギュラーシーズン最後のホームゲームで、サポーターも結構な人数が入ると思うので、彼らに勝利を届けたい一心です」

広告
0