浦和レッズのリカルド・ロドリゲス監督が、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝進出を喜んだ。
22日に行われた準々決勝で、手倉森誠監督が率いるパトゥム・ユナイテッド(タイ)と対戦した浦和。32分にダヴィド・モーベルグが先制点を奪うと、42分には岩波拓也、65分には小泉佳穂、72分には明本考浩とゴールラッシュ。4-0と完勝で準決勝進出を決めている。
試合後、リカルド・ロドリゲス監督は「再びいい試合ができたと思います。2つのゴールが取り消されて苦労しましたが、全体的には良い試合ができました。良い流れだと思いますが、まだ1試合残っているし、しっかりと勝って決勝に行ければ」と試合を振り返った。
2021年から浦和の指揮を執るリカルド・ロドリゲス監督だが、「浦和で今が一番良い時期を迎えていると思います。メンタル面で非常にいい準備が出来ている」とチーム状態に大満足。そして「選手を成長させながら、全部で3大会を戦っていくことが大事だと思います」とACLだけでなく、Jリーグやルヴァンカップでの戦いにも意気込んでいる。
これで直近の公式戦4連勝、その間18ゴール無失点と圧倒的な成績を残す浦和。25日にはACL準決勝、全北現代モータース(韓国)との大一番を迎える。
