RBライプツィヒは9日、ドメニコ・テデスコ監督の就任を発表した。
今夏にユリアン・ナーゲルスマン監督の後任としてジェシー・マーシュ監督にチームを託したライプツィヒだが、成績不振によって5日に解任。新指揮官が決まるまでの間、アヒム・バイアロルツァー氏が暫定的にチームを指揮し、先日にはマンチェスター・シティから金星を挙げていた。
そして、ライプツィヒはテデスコ監督の新指揮官就任を発表。2023年夏まで契約を結び、同日午後からチームトレーニングを行った36歳の同指揮官は会見の中で「RBライプツィヒにいられることをとても楽しみにしているし、チームとともにピッチに立つのが待ち遠しい」と話し、抱負を続けた。
「素晴らしいというのがこのクラブの第一印象だ。ここにはとても整った環境があり、チームにはかなり高いポテンシャルがある。RBライプツィヒはとても大きなポテンシャルととても明確な目標のある非常にイノベーションされたクラブだ。ライプツィヒと対戦した時から私はこのように感じていた。RBライプツィヒはこの地域の人たちにとって非常に重要な存在だ」
「私が望むプレースタイルはいつだってスカッド次第だ。基本的に、ユリアンと私は似たような考え方を持っている。もちろん、私はチームの助けになり得るすべてをやりたい。チームと個々の選手が良くなるために私がもたらすことのできることを理解することも重要なことだ」
現在36歳のテデスコ監督は、これまでにシュトゥットガルトやホッフェンハイムのユースチームを指揮し、2017-18シーズンからシャルケの指揮官を務めた。1年目にはブンデスリーガ2位にチームを導く成功をもたらしたが、翌シーズンに解任。その後はスパルタ・モスクワを率いたが、今夏に家庭の事情で退任してフリーの身だった。
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