ドイツサッカー連盟(DFB)は25日、2022年カタール・ワールドカップ(W杯)における報酬に関して合意に至ったことを報告した。
DFBからはベルント・ノイエンドルフ会長、ハンス=ヨアヒム・ヴァツケ副会長、ホルガー・ブラスクGM(ゼネラルマネジャー)、チームからはマヌエル・ノイアー、トーマス・ミュラー、ヨシュア・キミッヒ、イルカイ・ギュンドアンが23日のハンガリー戦前後に行われた交渉に参加。ノイエンドルフ会長は「最終的に関係者全員が受け入れられるソリューションを見つけた」と合意に達したことを明かしている。
DFBは公式ウェブサイトを通じて出来高払制となっている具体的な金額も公表。日本やスペイン、コスタリカとグループEに同居するドイツだが、グループを首位で突破した場合、各メンバーが受け取る報酬は5万ユーロ(約700万円)、準々決勝進出で10万ユーロ(約1400万円)、準決勝進出で15万ユーロ(約2100万円)、3位フィニッシュで20万ユーロ(約2800万円)、準優勝で25万ユーロ(約3500万円)とのこと。そして、12月18日のファイナルで5回目に世界王者に輝いた場合、40万ユーロ(約5600万円)を手にすることになる。
なおドイツ誌『キッカー』によると、2014年W杯・ブラジル大会を制覇したドイツはメンバー1人当たりの報酬は30万ユーロだったという。またグループステージ敗退で終わった2018年のロシア大会だが、報酬は準々決勝進出で7万5000ユーロ、準決勝進出で12万5000ユーロ、3位フィニッシュで15万ユーロ、決勝進出で20万ユーロ、優勝で35万ユーロに設定されていたと伝えている。
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