ミランがバックラインの補強としてトッテナムDFジェイフェス・タンガンガに興味を示しているようだ。イギリス『スカイスポーツ』が報じた。
コンゴ民主共和国にルーツを持つタンガンガは、アカデミー時代からトッテナムでプレーする。2019年にプロ契約を結び、昨シーズンまでの2年間で公式戦24試合に出場。期待の若手として、2020年7月には新たに2025年までの長期契約を結んだ。
今シーズンはすでに過去最高となる公式戦17試合に出場しているタンガンガだが、直近では昨年の12月28日に行なわれたプレミアリーグ第19節のクリスタル・パレス戦でフル出場して以降、出場機会が与えられていない。
そこに目をつけたのがミラン。右サイドバックを主戦場としながら、最終ラインのすべてのポジションでプレーできるタンガンガをレンタルで獲得したいと考えているようだ。
一方のトッテナムは、以前からミドルスブラのジェド・スペンスの獲得に興味を示しているとされる。
アントニオ・コンテ監督はウイングバックの強化を考えているようで、スペンスに白羽の矢が立ったという。なおスペンスに対しては、アーセナルなどプレミアリーグのクラブも興味を示していると伝えられている。
しかし、スペンスは現在ノッティンガム・フォレストにローン移籍中であり、今シーズンにすでに2つのクラブでプレーしている。そのため、獲得が決まっても残りのシーズンもノッティンガム・フォレストでプレーすることになる。




