トッテナムに所属するイングランド代表FWハリー・ケインが、自身への批判に言及している。
トッテナムは3日、プレミアリーグ第29節でエヴァートンと対戦。試合の中では58分にアブドゥラエ・ドゥクレがケインに対するファウルを犯したとして退場に。しかし、88分にルーカス・モウラも退場となるまでの長い時間で数的優位となったトッテナムは勝ち切ることができずに1-1のドローで終えている。
そして、退場の場面では確かにドゥクレの手が顔に当たっていたが、『BBC』など各紙ではケインがあまりにも簡単に倒れ込んだとの批判が噴出。サッカーにおいてこれまでも散見されてきた指摘の矛先が、ケインへと向くこととなった。
そのことについて問われたケインは「僕は問題ない」としつつ、以下のように割り切った姿勢を示している。
「レッドカードではなかったという意見は誰も言っていない。結局はそれがサッカーだし、みんなそれぞれの見解があるんだ。僕はチームを助けることに集中していたし、それが役割だった」




