ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがマンチェスター・ユナイテッドに残留する可能性があるようだ。スペイン『アス』が報じた。
チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16でアトレティコ・マドリーに後れを取り、敗退を喫したマンチェスター・U。今季暫定的に指揮を執るラルフ・ラングニック監督は来季からコンサルタント業を務めることが伝えられていたが、それも含めて契約を解除するかもしれないと伝えられている。
『アス』は以前、C・ロナウドとラングニック監督の関係が悪化していたことも報道。C・ロナウドは2023年夏までの契約を結んでいるが、今季限りで退団するとの噂から一転、指揮官の状況が変わる中で満了までクラブに留まることを決断したという。
なお、マンチェスター・Uの後任監督にはアヤックスのエリック・テン・ハーグ監督が有力との見方も。クラブは最終決断を下していないとされるが、C・ロナウドは上層部が正しい任命を決断すると信頼しているようだ。
