マンチェスター・シティに所属するポルトガル代表DFルベン・ディアスが、バイエルン戦の前日会見に出席した。
今夏のプレシーズンツアーで来日しており、26日には「Football Summit powered by docomo」で国立競技場にてバイエルンと対戦するマンチェスター・C。23日にも横浜F・マリノスと対戦しており、その際は5-3で勝利していた。
バイエルン戦の前日会見で日本で過ごす日々の感想を問われたR・ディアスは「来日してから歩いたり、別のことをする時間もあるけど、忙しくしているので観光する時間はない」と前置きをしながら、「素晴らしい経験をしているので、日本に住んでもいい」と満足感を口にしている。
また、夏の来日ということで気がかりなコンディション面については「暑いけど、コンディションを保っている。イングランドよりも暑いけど、大丈夫だよ」と問題がないことをアピールした。
チャンピオンズリーグ(CL)、プレミアリーグ、FAカップの3冠達成後の新シーズンに向けた重要なプレシーズン期間。横浜FM戦では、親善試合にもかかわらずアーリング・ハーランドが貪欲に得点を求める姿勢をボディランゲージで表していたが、R・ディアスはそれがチーム全体で持っている姿勢だと語っている。
「ハーランドに限らず、他のプレーヤーも今までたくさんこのチームで勝ってきたけど、これからもそれを繰り返していきたいというハングリー精神をもっている。それに基づいてしっかりと行動して、ピッチで大きなチャレンジに立ち向かう、そういうメンタリティを全員が持っていると思う」
最後には「東京は本当に綺麗! おめでとうと言いたい」と口にして会見を終えたR・ディアス。ドイツ王者バイエルンとの一戦は、26日19:30にキックオフ予定だ。




