ブライトンに所属するエクアドル代表MFモイセス・カイセドが、引く手あまたとなっているようだ。イギリス『スカイスポーツ』が報じた。
カイセドは2022-23シーズンよりブライトンの主力に定着し、カタール・ワールドカップ(W杯)による中断前の時点でプレミアリーグ7位と健闘するチームを支える活躍を披露。カタールW杯においても印象的なプレーを披露して評価をさらに上げている。
そして、今回の報道によればチェルシーとリヴァプールが関心を示しているとのこと。正式な交渉はまだ始まっていないようだが、21歳という年齢も含めて魅力的な新戦力候補と見なされているようだ。
一方で、カイセドとブライトンの契約は2025年まで。クラブは少なくとも1月に手放す考えを持っておらず、売却しなければならないというプレッシャーも感じていないと伝えられている。
