20230809_Turner(C)Getty images

アーセナル、アメリカ代表GKマット・ターナーのフォレストへの完全移籍を発表

アーセナルは9日、アメリカ代表GKマット・ターナーがノッティンガム・フォレストに完全移籍したことを発表した。

ターナーは2022年夏にMLSのニューイングランド・レボリューションからアーセナルに完全移籍。初年度はセカンドGKの役割を担い、公式戦7試合に出場して4度のクリーンシートを達成した。

アーセナルではイングランド代表GKアーロン・ラムズデールが正守護神の座をつかんでいるが、『The Athletic』の報道によれば、ブレントフォードに所属するスペイン代表GKダビド・ラヤの獲得を目指しているとのこと。ラヤとラムズデールによる競争が起きることに期待していると伝えられており、ターナーの去就にも注目が集まっていた。

アーセナルのスポーツ・ディレクターを務めるエドゥ・ガスパール氏は、ターナーの退団に際して「クラブ全員を代表してマットのアーセナルへの貢献に感謝する。新たな章へと進む彼とその家族の幸運を祈りたい」と感謝を伝えている。

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