元ブラジル代表MFウィリアンのフラム移籍が間近に迫っている。『GOAL』の取材で分かった。
チェルシーやアーセナルで活躍し、プレミアリーグ通算259試合38ゴール38アシストを記録したウィリアン。2020-21シーズンのアーセナルを最後に欧州から離れ、2021年夏に母国の古巣コリンチャンスに復帰した。
しかし、コリンチャンスではファンにより家族がSNSで攻撃される事態に。クラブとの契約を解除するに至っていた。
フリーになったウィリアンはフラムの施設でトレーニングすることが可能となっており、8月上旬より新天地の最有力候補として浮上。しばらく最終合意は伝えられていなかったが、その交渉も終わりを迎える。
かねてより『GOAL』で報じていた通り、ウィリアンとフラムは合意に至る見通し。契約期間は1年間となり、近日中にも発表される見込みだ。


