20230406_Lampard(C)Getty images

ランパード氏のチェルシー暫定指揮官就任は決定的…正式発表前に練習参加と報道

フランク・ランパード氏が、チェルシーの暫定監督就任発表を前にしてトレーニングに参加するようだ。イギリス『スカイスポーツ』など各メディアが報じた。

1日に行われたプレミアリーグ第29節でアストン・ヴィラに敗れ、11位に転落する危機に瀕したチェルシー。翌2日には、グレアム・ポッター前監督の解任が発表された。

そして、現役時代にクラブのレジェンドとして429試合に出場し、2019年から2021年にかけてもトップチーム監督を務めたランパード氏が、2022-23シーズン終了までの暫定指揮官就任に合意したことが分かっている。まだ正式な発表はされていないが、古巣帰還は確定的な状況だ。

さらに、今回の報道によれば、ランパード氏は6日にもチェルシーの練習場を訪れて最初のトレーニングに参加する予定とのこと。同じくクラブのレジェンドであるアシュリー・コール氏や、チェルシーだけでなくエヴァートンでもランパード氏とタッグを組んでいたジョー・エドワーズ氏もともに参加する見込みとされており、事実上の新体制スタートとなりそうだ。

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