20230220_Josko_Gvardiol(C)Getty images

グヴァルディオルが明かす今冬チェルシーからの接触「本当に悩んだ」

RBライプツィヒに所属するクロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオルが、今冬の移籍市場を振り返った。『The Times』が伝えている。

昨年のカタール・ワールドカップ(W杯)でのパフォーマンスを経て、注目度を大きく上昇させたグヴァルディオル。今年1月の移籍市場ではメガクラブからの関心も噂されたが、結局は残留している。

そして、グヴァルディオル当人はチェルシーからアプローチがあったことを認めつつ、残留でも問題はないと強調した。

「ウィンドウが始まる1カ月前にスポーツディレクターと話していて、彼は『ヨシュコ、私たちに君を売るつもりはない。君が必要だし、信じているよ』と言っていた。僕は色よい返事をしたし、ここにいるのに問題もない。ここが好きだし、残留して自分の仕事に励み、プレーして、何かを勝ち取ることが必要だった」

チェルシーからの接触は、移籍市場終盤に認識したようだ。

「最後の2日まではそんな感じだった。それから代理人から電話があって、チェルシーが非常に関心を寄せていると言われたんだ。もちろん、チェルシーのような巨大なクラブから真剣なオファーをもらったら絶対に検討するよ。けど、ライプツィヒは僕を売りたくないと言っていた。決断するまでには本当に悩んだけど、合意には至らなかったそれが現状だ」

グヴァルディオルは続けて「僕はここにいるし、それで問題はない。ここに残ろうとしていたからね。1シーズンだけだと満足できないよ。今季がまだ2年目だし、さらに1シーズンもあれば最高だ。まあこれからだろう」とチームへの思いを吐露。21歳の同選手は2021年夏よりライプツィヒでプレーしており、現行契約は2027年まで残っている。

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