ブライトンに所属するアルゼンチン代表MFアレクシス・マクアリスターの父親が、夏の移籍を示唆している。『TyC Sports』に語った。
カタール・ワールドカップ(W杯)でアルゼンチンの主力の一人として、大会制覇に大きく貢献したマクアリスター。大会後もブライトンで好パフォーマンスを継続しており、2023年夏の移籍が噂されている。
そんな中、同選手の父親であるカルロス・マクアリスター氏はブライトンの素晴らしい環境を称賛した。
「今のところ彼はブライトンにいる。(所属選手のステップアップ)移籍に絶望することもなく、W杯から戻っても彼をとても愛してくれているチームの中で安心して成功を楽しんでいることは、とても良いことだと思う」
またW杯後にブライトンでは「彼は最高の歓迎を受けたよ」とも。選手のステップアップを支えるクラブのスタンスに触れつつ、夏の移籍について言及している。
「クラブではとてもうまくやっているね。7月に退団する可能性があることは誰だって分かっている。アレクシスはW杯の前に契約を更新した。素晴らしい移籍の機会がある一方、ブライトンも多くの選手を獲得することができる。そういう考えがあるんだ」


