『ABEMA(アベマ)』は26日、横浜F・マリノスFW宮市亮のプレミアリーグ初挑戦時の心境などに迫る特別番組を29日0時より独占配信することを発表した。
2022-23シーズンのプレミアリーグにおいて、ブライトン戦など選りすぐりの試合を中継している『ABEMA』。29日には、『横浜F・マリノス・宮市亮~プレミアリーグに挑戦した男が語る~』と題した特別番組が0時より独占配信される。
2021年夏に横浜FMに完全移籍して初めてJリーグでプレーすることとなった宮市は、かつて2011年に高卒でアーセナルと契約してプロキャリアをスタートさせた異色の経歴を持つ。特別番組では、宮市がアーセナル在籍当時の心境や元同僚でもあるミケル・アルテタ監督のエピソードを披露しているとのことだ。
さらに、プレミアで奮闘するブライトンMF三笘薫を同じ左ウイングのドリブラーとしてどう見ているかや、海外挑戦で活躍する難しさなどを、『ABEMA』の解説でお馴染みの元北朝鮮代表FW鄭大世氏がインタビューして徹底的に深堀りしていく。
リリースでは一部番組内容を紹介。宮市は移籍金なしでアーセナルへと加入したが、出場機会を争ったライバルたちは「みんな億超えプレイヤー」だったと回想した。そういった中での競争は「本当に葛藤というか、本当にレベルもすごく高かったので、正直毎日うつ状態でした」とこぼしている。
また、三笘の印象についても「すごい、あれは本当にすごい。どの形になっても抜ける間合いを自分で持っているでしょうし、あんなに個で打開できたら楽しいだろうなって思います」と絶賛。そのうえで、自身との比較については「僕は自分の手札を出していって抜いていくのですが、彼の場合は相手の状況を見て選択肢を変えられる、だから真のドリブラーだと思う」と語っている。
このほかにも番組では、今後についてなどを含めて宮市自身のサッカー人生に対する本音が語られたとのことだ。




