アル・ナスルに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、2026年ワールドカップ(W杯)出場を目指しているようだ。サウジアラビア方面の情報を基にスペイン『マルカ』が報じた。
2002年に母国クラブのスポルティングCPでプロデビューを果たした後、マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリー、ユヴェントスで数々のタイトルを獲得してきたC・ロナウド。ポルトガル代表としても2016年にEURO、2018-19シーズンにUEFAネーションズリーグを制した。
2022年末からは欧州クラブを離れてサウジアラビアのアル・ナスルに加入したC・ロナウド。今後のキャリアに注目が集まるが、アル・ナスルとの契約を2027年初めまで延長したいと伝えているようだ。
C・ロナウドはアメリカ、メキシコ、カナダの3カ国共催予定の2026年北中米W杯に参加することを目指しているとのこと。大会時点では41歳となるが、今シーズンもこれまでリーグ戦8試合10ゴールを記録しており、パフォーマンスを継続できると考えているという。
自身の引退時期について「この歳になってもプレーすることや得点すること、試合に勝つことが大好きで、サッカーを愛しているんだ。だから、身体が『クリスティアーノ、もう終わりだ』と言うまでは続けるよ」と語っていたC・ロナウド。サウジアラビアでの生活に満足しており、アル・ナスルでの引退を希望していることも伝えられている。


