ポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスは、クリスティアーノ・ロナウドへの絶え間ない批判は、彼をより良いパフォーマンスへと駆り立てるだけだと主張した。
C・ロナウドはワールドカップを前にマンチェスター・ユナイテッドと契約解除したことで周囲が騒がしくなっていた。しかし、24日のカタール・ワールドカップ初戦ガーナ戦ではPKで貴重な先制点を決め、3-2の勝利に貢献した。
ブルーノ・フェルナンデスはロナウドについて問われると、「クリスティアーノは、みんなから批判されながら仕事をするのが好きだと思う。君たちがそうすることで、彼自身がベストを尽くすことができるからだ」と批判を力に変えているとした。
なお、白星スタートとなったポルトガルは次節、28日にウルグアイと対戦する。
