マンチェスター・ユナイテッドはフランス代表MFポール・ポグバとの契約を延長する気がないようだ。スペイン『マルカ』が報じた。
2023年6月にマンチェスター・Uとの契約が満了を迎えるポグバ。2016年に1億500万ユーロの移籍金で完全移籍加入し、1200万ユーロのサラリーを受け取っているとされるが、クラブとの関係は良好なものとはなっていないという。
ポグバは代表で負傷しており、来年まで欠場する可能性も報道。2023年1月には1月には他クラブとの自由交渉が可能となるが、クラブ側は少なくとも現時点で新契約を提示する考えは抱いていないとされている。
そして、このスターの獲得に関心を示しているとされるのが、ユヴェントス、パリ・サンジェルマン(PSG)、レアル・マドリーの3クラブだ。レアル・マドリーでは、フロレンティーノ・ペレス会長がコロナ禍において選手をフリーで獲得する必要性を役員会で訴えているが、クラブ内の意見は割れているとも伝えられている。
一方で、カルロ・アンチェロッティ監督や数人のトップチームの選手など、ポグバをよく知る現場の人物たちは好意的でいるようだ。報道によれば、キリアン・ムバッペについてもフリーでの獲得を目論んでいるとされており、レアル・マドリーは派手な来夏を過ごすことになるかもしれない。




