20221218_Gakpo(C)Getty images

W杯でも躍動のガクポが移籍間近か…PSV指揮官「夏でなくすぐもあり得る」

PSVを率いるルート・ファン・ニステルローイ監督が、オランダ代表FWコーディ・ガクポを売却する可能性があることを認めた。『Voetbal International』に語っている。

2022-23シーズン、クラブでの公式戦で24試合13ゴール17アシストと大活躍中のガクポ。勢いのまま臨んだカタール・ワールドカップ(W杯)でも5試合に出場して3ゴールをマークし、ベスト8に名を連ねたチームをけん引した。

移籍市場でもさらに注目度を浴びることとなったガクポ。マンチェスター・ユナイテッドが5000万ユーロ(約72億円)の移籍金を準備しているという報道もあり、去就が見守られている。

移籍の可能性について問われたファン・ニステルローイ監督は「もし私が選べるのであれば夏がいい」と願望を口にしつつ、「すぐということもあり得るかもしれない」と2023年1月の移籍市場で新天地を向かう可能性を示唆した。

続けて「ノーと言えなくなる時が来ることはある」と慰留が困難なことを認める。W杯期間を終えれば現地時間2023年1月7日のリーグ戦、スパルタ・ロッテルダム戦でクラブに復帰することも見込まれるガクポだが、どのような決断を下すのだろうか。

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