PSVを率いるルート・ファン・ニステルローイ監督が、オランダ代表FWコーディ・ガクポを売却する可能性があることを認めた。『Voetbal International』に語っている。
2022-23シーズン、クラブでの公式戦で24試合13ゴール17アシストと大活躍中のガクポ。勢いのまま臨んだカタール・ワールドカップ(W杯)でも5試合に出場して3ゴールをマークし、ベスト8に名を連ねたチームをけん引した。
移籍市場でもさらに注目度を浴びることとなったガクポ。マンチェスター・ユナイテッドが5000万ユーロ(約72億円)の移籍金を準備しているという報道もあり、去就が見守られている。
移籍の可能性について問われたファン・ニステルローイ監督は「もし私が選べるのであれば夏がいい」と願望を口にしつつ、「すぐということもあり得るかもしれない」と2023年1月の移籍市場で新天地を向かう可能性を示唆した。
続けて「ノーと言えなくなる時が来ることはある」と慰留が困難なことを認める。W杯期間を終えれば現地時間2023年1月7日のリーグ戦、スパルタ・ロッテルダム戦でクラブに復帰することも見込まれるガクポだが、どのような決断を下すのだろうか。


