パリ・サンジェルマン(PSG)のネイマールは、1-3で敗れたモナコ戦の後にチームメイトなどと衝突したと報じられた件について語った。
ワールドカップ中断期間明けから不安定な戦いの続くPSG。先週末にはモナコに敵地で1-3で敗れて年明けのリーグ戦で3敗目を喫した。この試合の後、ネイマールはチームメイトのパフォーマンスに不満を抱え、スポーツアドバイザーであるルイス・カンポス氏と口論したと伝えられた。
14日のチャンピオンズリーグラウンド16のバイエルン・ミュンヘン戦を前にPSG内に暗雲が立ち込める中、試合前日のプレスカンファレンスの中でネイマールはこの件について「少しの意見の言い合い、僕たちが理解し合えていないことがあった」と話し、以下に続けた。
「毎日のように僕たちに起きていることで、僕は彼らみんなのことが大好きだ。僕のガールフレンドのようなものだ。フットボールは愛情や友情だけのものではない。リスペクトがあるけど、そのような意見の言い合いも起こる。僕たちは負けるのに慣れていないし、試合に負けたときはもちろん、僕たちを困惑させる。これは良くなるためのプロセスだ」
「ロッカールームでのことに関して、ときどきメディアで嘘が流されるし、このことは世界中に知れ渡る。噂はシーズンの重要な時期に出てきた。メディアからこのような噂が出てくることは普通のことではないし、僕たちの中にとどめておくべきものだ。このようなニュースがあったとき、僕たちは怒りを感じている。多くの情報が嘘で、一部のものだけが真実だ」
また、クリストフ・ガルティエ監督もチーム内での内紛に関する報道について語り「不満があるときは不満を表に出すべきだ。私はこの方法で何年間もやってきた。お互いに耳を傾けあわないといけない。怒りを引き起こす不満はあるものだ。我々は話をしたし、私は彼らの意見を聞いた。彼らも私の話を聞いていたはずだ」とコメントした。


