マウリシオ・ポチェッティーノ氏が、将来的なイングランド代表監督就任への興味を明かしたようだ。
トッテナムやサウサンプトンの監督を歴任したポチェッティーノ氏は、7月にパリ・サンジェルマン(PSG)の監督から解任。以降チェルシーやアストン・ヴィラの監督就任が噂されながらも、フリーの状態が続いている。
ポチェッティーノ氏は『The Athletic』のインタビューに応じ、PSGの監督は「偉大過ぎた」と振り返った。
また、カタール・ワールドカップについても言及。優勝候補には母国であるアルゼンチンやフランス、ブラジルとイングランドを挙げ、ガレス・サウスゲイト監督率いるイングランド代表を称賛。さらには将来的なイングランド代表監督を務めることに前向きであることを認めた。
「彼らの精神は勇敢で、とても攻撃的。相手を挑発し、支配しようとする。前にいるチームのことなど気にもしていない。自分たちの仕事をしようとするんだ。彼らの試合への取り組み方は好きだし、とてもいい選手が揃っているね」
「もちろん、イングランドとの関係は常に良好だ。代表チームのために若い選手を育てようと、アカデミーとも非常に良い関係を保っている。ここ(イングランド)はとても居心地がいいんだ。何が起こるかわからない。僕は何にでもオープンだよ」
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