20230211 Christophe GaltierGetty Images

「序盤は大惨事。後半シュート0本は不十分」PSG指揮官ガルティエがモナコ戦黒星に激怒

パリ・サンジェルマン(PSG)のクリストフ・ガルティエ監督は、1-3で敗れたモナコ戦後に苦言を呈した。

11日に行われたリーグ・アン第23節でPSGは敵地でモナコと対戦。リオネル・メッシやキリアン・エンバペを欠き、さらに複数の病欠が出たとされるPSGは18分までに2点をリードされる苦しい展開に。39分にウォーレン・ザイール=エメリが1点を返すも、前半終了間際に3失点目を喫して、このまま1-3で敗れた。

公式戦2連敗、年明け以降のリーグ戦で3敗目を喫するなど不安定な状態が続くPSGのガルティエ監督は、試合後に『アマゾン・プライム』で「激怒しているかって?もちろんだ。試合のスタートは大惨事だった」と話し、苦言を続けた。

「それに、1点を返した後、我々のバランスが崩れる中でアディショナルタイムにカウンターから3点目を与えた。1-3になればとても難しい。だから、自ずと怒りがこみあげてくる」

「デュエルでもまったく勝てていなかったが、我々は今いる選手たちとプレーしていた。PSGにいるときにこのように言うことはとても不可解だ。しかし、今のグループはこのようなものだ。欠場者やウイルスがあったが、逃げ隠れするつもりはない。選手やファン、全員にとってとても難しい時間だ」

「火曜日までにエネルギーと自信を取り戻さなくてはならない。リーグ戦再開以降、本当にたくさんのゴールを与えている。ディフェンス面において適切なバランスとさらなる正確性を見つける必要がある。後半にはリアクションがなかった。ハーフタイム後にシュート0本はPSGのようなチームにとって十分なことではない」

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