パリ・サンジェルマンがナポリのスペイン代表MFファビアン・ルイスを獲得したことを発表した。契約は2027年まで。
ファビアン・ルイスはベティスのトップチームで地位を確立すると、2018年夏にナポリへ。4シーズンで166試合に出場し、22ゴール15アシストを記録。2019-20シーズンにはコッパ・イタリア制覇に貢献していた。また、スペイン代表としても15キャップを獲得し、EURO2020では3試合に出場した。
しかし、ナポリとの現行契約は2023年までとなり、今夏の移籍を決断。ファビアン・ルイスは「パリ・サンジェルマンに加入できて嬉しく思う。この国で自分のキャリアの新たなステージをスタートさせることは、僕にとって素晴らしいこと。そして、ヨーロッパで最高のクラブに、世界最高の選手たちと一緒にプレーできることを誇りに思うよ。本当にエキサイティングな挑戦だ」と意気込みを語っている。
なお、PSGは今夏にレナト・サンチェス、ヴィティーニャらを獲得。アンデル・エレーラやジョルジニオ・ワイナルドゥムらが去った一方で、中盤の強化を続けている。
