Mauricio Pochettino PSGGetty

シーズン途中での退任には難色も…PSGは今季終了後にポチェッティーノに関してマン・Uと交渉へ

パリ・サンジェルマン(PSG)が今シーズン終了後のマウリシオ・ポチェッティーノ監督の退団を認めることを検討するようだ。『Goal』の取材で明らかになった。

先日にオーレ・グンナー・スールシャール監督を解任したマンチェスター・ユナイテッドの新指揮官の有力候補に浮上するポチェッティーノ監督。イングランドのクラブがシーズン途中での引き抜きに向けてPSGに問い合わせるなど同指揮官の将来に注目が集まっている。

しかし、両クラブの話し合いの中でPSGが即座に同指揮官を手放すつもりがないことを伝え、正式なオファーを提出するまでには至らず。これにより、フランスのクラブがシーズン途中での指揮官交代を余儀なくされる可能性は限りなく低くなったが、依然としてマンチェスター・Uが興味を持つことから、シーズン終了後に同クラブからのオファーがあれば交渉に応じることが予想されている。

一方、マンチェスター・Uにとってのナンバーワンターゲットはポチェッティーノ監督のままだが、シーズン途中での招聘を断念する模様。そして、今シーズンいっぱいまでの半年間の暫定指揮官としてラルフ・ラングニック氏の招聘へ迫ることが判明した。

ただし、コンサルティング役として来夏以降さらに2年間残留する見込みの同氏だが、イギリスのEU離脱による影響で就労ビザの発給がより複雑になっており、到着が遅れる可能性も指摘されている。

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