ナポリで大活躍するナイジェリア代表FWヴィクター・オシムヘンの代理人は、同選手が引く手あまたの存在であることを強調している。
2020年にリールからナポリ入りしたオシムヘンは今シーズンここまで、セリエAで23試合に出場して21ゴールを記録し、得点ランキングでトップに。リーグ戦で首位を独走して33年ぶりの優勝に迫っているナポリのエースストライカーとして名を馳せている。
完全にブレークした24歳のストライカーには、多くのビッグクラブが興味。現在は特にマンチェスター・ユナイテッドとチェルシー、パリ・サンジェルマン(PSG)からの強い関心が伝えられている。
注目度が高まり続けるオシムヘンに関し、同選手の代理人を務めるアンドレア・ダミコ氏は『Radio24』で「現時点でオシムヘンは世界最高のストライカーだ。そうだね、ハーランドより上だ」と特別な存在であることを強調し、「特にイングランド(のクラブ)とパリ・サンジェルマンは前線の重要な選手を失う可能性があるから、彼の(移籍先の)選択肢が足りなくなることはない。私としてはメッシはマイアミに行くと思っている。あくまで私の意見だがね」とコメント。リオネル・メッシの後釜としてPSGがアプローチしてきた場合、移籍の可能性を考慮することを示唆した。
なお、ナポリは2020年に推定7500万ユーロを費やしてオシムヘンを獲得。2025年まで契約を締結している同選手を売却する場合は、1億ユーロ(約144億円)以上を要求するとみられている。




