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ヴィッセル神戸が扇原貴宏を完全移籍で獲得「まずはサポーターの皆さんに認めてもらえるように」

ヴィッセル神戸は17日、横浜F・マリノスからMF扇原貴宏を完全移籍で獲得したことを発表した。

プロキャリアをスタートさせたセレッソ大阪で6シーズンプレーした扇原は、2016年の名古屋グランパス移籍を経て、2017年1月に横浜FM入り。5シーズンにわたってプレーし、2021シーズンは明治安田生命J1リーグの32試合に出場していた。

扇原は横浜FMの公式サイトを通じて、「この度、ヴィッセル神戸に移籍することになりました。僕がF・マリノスに来たのは5年前です。この5年間で、チームとはどういうものなのか、本当の意味で学ぶことができました」と綴り、感謝のコメントを残した。

「F・マリノスには素晴らしいファン・サポーターの皆さんがいます! F・マリノスを支える素晴らしいクラブスタッフもいます! そして素晴らしい選手たちがいます! チーム一丸と言葉で言うのは簡単ですが、それを実際にできるのはF・マリノスの強みです。そんな素晴らしいチームで2019年にリーグ優勝ができたことは、僕にとって一生の宝です!」

「大好きなF・マリノスを離れるのは本当に寂しいですが、残りのサッカー人生を悔いなく終えるためにチャレンジする道を選びました。横浜F・マリノスという伝統と歴史ある素晴らしいクラブでプレーできたこの5年間は本当に自分の誇りです。本当にありがとうございました!」

また、神戸の公式サイトを通じては以下のように意気込みを語っている。

「ヴィッセル神戸の皆さん、横浜F・マリノスから来ました扇原貴宏です。まずはサポーターの皆さんに認めてもらえるように精一杯頑張ります。そしてヴィッセル神戸が目標に掲げるアジアNo.1をクラブ一丸となって必ず達成しましょう」

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