浦和レッズFWダヴィド・モーベルグが、ジュビロ磐田戦後にフラッシュインタビューに応じた。
明治安田生命J1リーグ第5節で、磐田をホームに迎えた浦和。新加入のモーベルグは、3-1で迎えた後半開始から出場。新天地でのデビュー戦となった。すると登場から3分後、浮き球をコントロールしてドリブルを開始。そのままボックス内へ侵入し、3人に囲まれながらもフェイクでシュートコースを作って流し込んだ。圧巻のソロゴールを決めたほか、ドリブルで大きな存在感を放ち、4-1の快勝に貢献している。
試合後、『DAZN』のフラッシュインタビューに応じたモーベルグは「前半みんなが非常に良いプレーをしてくれて、3-1という状況でしたので入りやすかったです」とチームメートに感謝。そして以下のように続けた。
「一対一は得意なプレーです。そして、このような素晴らしいスタジアムでプレーできたことを嬉しく思います」
「僕にとって3、4カ月ぶりの公式戦でしたけど、このような素晴らしいスタジアムで、ファンの前でプレーできてとても良かったです」
「もちろん、さらに良いプレーを見せるためには試合を重ねて行くことが大事ですけど、今日も少しは良いプレーを見せることができたのかなと思います。そういったプレーを今後も見せていきたいです」
