サッカー界の有力代理人であるミノ・ライオラ氏が、自身の報道に対してSNSで言及した。
イタリア人の代理人であるライオラ氏は、これまでにミランのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチなど数々の名選手の大型移籍を実現させ、欧州屈指の敏腕代理人として知られている。
現在も、ドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドやマンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバ、パリ・サンジェルマンのイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマ、ユヴェントスのオランダ代表DFマタイス・デ・リフトらを顧客に抱えているライオラ氏。その同氏に関しては今年1月、病名こそ不明もイタリアのミラノで入院したと現地メディアで報じられていた。
そんな中、28日には複数メディアが訃報を報じる事態に。しかし、これはフェイクニュースだったようで、ライオラ氏は28日、自身のSNSを通じて「彼らは4カ月で2度も私を殺した。腹立たしい。生き返らせることもできるらしいな」とコメント。メディアに対して怒りを滲ませた。
