マルセイユは、マンチェスター・ユナイテッドからエリック・バイリーを期限付きで獲得したことを発表した。
2016年にマンチェスター・Uに加入したバイリー。移籍1年目にクラブの最後のタイトルであるヨーロッパリーグ制覇やカラバオカップ制覇などに貢献したが、度重なる負傷やコンディション不良に見舞われ、これまで公式戦113試合の出場にとどまっていた。さらに、近年次々と新たなセンターバックがチームに加わる中、同選手はチーム内での序列を下げている。
今夏に就任したエリック・テン・ハーグ監督の下、バイリーは構想外と考えられており、今夏に新天地を求める可能性が浮上。特にマルセイユが獲得に強い関心を寄せると伝えられていた。
そして24日、マルセイユは1シーズンの期限付きでバイリーを獲得したことを発表。なお、『GOAL』の取材により、チャンピオンズリーグ出場権獲得や一定の出場数といった条件を満たすことで、リーグ・アンのクラブには来夏に600万ユーロ(約8億円)での買取義務が付帯することが判明している。
