リヴァプールFWモハメド・サラーは、勝利したマンチェスター・シティ戦後に喜びを語った。
23日に行われたプレミアリーグ第26節で、リヴァプールは敵地でマンチェスター・Cと対戦。14分にサラーがネットを揺らして先制すると、37分にはサラーのお膳立てからドミニク・ソボスライが追加点。そのまま2-0で勝利を飾った。
この勝利で、2位アーセナルとの差を暫定ながら「11」まで広げたリヴァプール。1ゴール1アシストと大活躍のサラーは、試合後にイギリス『スカイスポーツ』で「僕たちにはタイトルが必要だ。僕もそうだし、ここにいるみんながね」と話し、優勝争いへの思いを続けた。
「最高の気分だよ。ここはプレーするのが本当に難しい場所で、相手もタフだし素晴らしい監督がいる。勝てて嬉しいよ。特別だね。特にタイトルレースを戦っているときはなおさらだ。これからもプレッシャーが襲ってくるときもあるし、落ち着き続けられるといいね。僕たちはすべての試合に勝つことを目指している」
今季のサラーは圧倒的な成績を残しており、これでプレミアリーグ27試合で25ゴール16アシストに到達。直接40ゴール以上に関与しているが、これは2017-18シーズン以来2度目のことに。プレミアリーグで複数シーズンにわたって40ゴール以上に関与するのは、史上初の大記録となった。
そしてリヴァプールのチームメイトであるアンドリュー・ロバートソンは、『BBC』で「彼は信じられない選手だよ。今も別次元にいて、超越したレベルでプレーしているんだ。彼がいてくれて、僕たち全員がハッピーだね」と話している。
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