マンチェスター・ユナイテッドのオーストリア代表MFマルセル・ザビッツァーが自身の去就について語った。
2021年夏からバイエルンでプレーしていたザビッツァーだが不動のレギュラーではなかったこともあり、長期離脱となったクリスティアン・エリクセンの代役を今冬の移籍市場で探していたマンチェスター・Uにレンタル移籍。既にリーグ3試合に出場している。
特にMFカゼミーロが出場停止となっていた直近の2試合ではスタメン出場し、12日のリーズ戦では先制弾の起点となるなど攻守に存在感を示して2-0の勝利に貢献した。
早くもチームに馴染んでいる感のあるザビッツァーは、エリック・テン・ハーグ監督との関係性について、「彼とはうまくやっている。僕に何を期待しているのか多く話してくれるので、それを実現しようと思っている」と口にし、シーズン後の去就については「レンタル移籍だからね。現時点で言えるのはそれだけだ」と口にしつつも、満足感を強調した。
「ここでとても気分よくやれているよ。チームが好きだ。クラブも好きだ。オールド・トラッフォードの雰囲気も好きだ。だから…夏に何が起こるかを見てみよう」
なお、リーグ3位の位置につけるマンチェスター・Uは、16日にヨーロッパリーグ(EL)プレーオフ第1戦のバルセロナ戦を迎えるが、ザビッツァーはバイエルン時代の出場停止処分消化のために欠場する。




