アルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、パリ・サンジェルマン(PSG)との契約延長が有力のようだ。スペイン『アス』が報じた。
カタール・ワールドカップ(W杯)で母国を優勝に導き、改めてスーパースターたる所以を示したメッシ。クラブでは、現行契約満了が2023年夏に満了が迫る中で去就が注目を集めている。
各種報道によれば、MLSのインテル・マイアミが獲得に動いているとのこと。しかし、最近の『RMC Sport』の情報によればその可能性は低くなっているという。
伝えられるところでは、メッシがMLSに移籍する可能性は10~20%とも。リーグとして特別なオプションを用意しようとしているものの、当人の興味は別のところにあるようだ。
というのも、カタール大会後も代表活動の継続を表明したメッシはさらなるトロフィーを熱望しており、目下の目標は2024年のコパ・アメリカとなる。プレーレベルを維持するため、PSGとの契約延長もしくはバルセロナに復帰する可能性が高いと『アス』は推測している。


