20230117_Messi(C)Getty images

PSGの敗戦で現地メディアがメッシ批判…W杯以前との違いが指摘

パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、フランス『RMC』に批判されている。

PSGは15日、リーグ・アン第19節でレンヌに0-1で敗戦。2位RCランスとの勝ち点差は「5」と優位を保っているが、リーグ戦ここ3試合で1勝2敗と不調に陥っている。

レンヌ戦後には各メディアでチームに対する批判が渦巻いており、『L'Equipe』ではネイマールがやり玉に。激しく批判され、1か月後に控えるチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16のバイエルン戦に向けて「心配な」状態になっていると表現された。

一方で、『RMC』はメッシに着目。カタール・ワールドカップ(W杯)による中断までのパフォーマンスを称賛した一方、悲願の世界王者に輝いた後は「カタール大会前と同じようにトレーニングしていない」と、プロフェッショナリズムを疑うような強い表現も見られた。

なお、『L'Equipe』もメッシについては採点で10点中4点をつけている。『Le Parisien』も本調子ではないことをうかがわせるパス精度であったことを指摘し、いずれにしろW杯以前との違いが注目を浴びることとなった。

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