スイス代表MFジェルダン・シャキリは早くもリヨンを去ることになるのだろうか。
現在30歳のシャキリは出場機会を求め夏にリヴァプールからフランスの名門へと完全移籍。新天地とは3年契約を結び、バイエルン・ミュンヘンやインテル、ストーク・シティなどでもプレーしたアタッカーにとって初となるリーグ・アン挑戦を迎えた。
だが、そんな挑戦が早くも終わろうとしているのかもしれない。『レキップ』によれば、現在13位と不調が続くリヨンは、ペーター・ボス監督の下で十分な出場機会を得ていないシャキリを1月に放出する可能性があるという。
シャキリはリヨンでここまで公式戦13試合に出場し、1ゴール2アシストを記録。10月後半からのリーグ戦9試合では2試合と出場機会が激減し、早くも今後の去就に注目が集まりつつある。


