DAVID RAUM GERMANY Getty Images

ライプツィヒがドイツ代表左SBラウムを獲得…移籍金は35億円に

RBライプツィヒは、ホッフェンハイムからダヴィド・ラウムを獲得したことを発表した。

昨夏にグロイター・フュルトからホッフェンハイムに加入したラウム。以降、左サイドバック、または左サイドハーフとしてすぐさま定位置を掴んだ同選手は、昨年6月にドイツ代表デビューを飾ると、今年6月のインターナショナルブレイクでは4試合すべてに出場するなど一気にハンジ・フリック監督率いるチームの主力にのし上がった。

ラウムのセンセーショナルな活躍を受け、以前からドルトムントやバイエルン・ミュンヘンが獲得に興味を寄せると報じられてきた中、昨シーズンに辛くもトップ4フィニッシュを飾ったライプツィヒ行きに近づくことがわかっていた。

そして31日、ライプツィヒはホッフェンハイムからラウムを獲得したことを発表。双方は2027年までの5年契約を締結した。また、移籍金は2600万ユーロ(約35億円)に上ると報じられている。

ワールドカップイヤーに強豪への移籍が決まったラウムは、ライプツィヒの公式ウェブサイトで「RBライプツィヒに移籍できてとてもうれしい。クラブは僕を獲得するために尽力し、監督やディレクターとの話し合いはライプツィヒに来ることが適切なステップアップであるということを納得させてくれた」と話し、喜びを続けた。

「RBライプツィヒは僕にチャンピオンズリーグでプレーする機会を与えてくれたし、成長のための完璧な環境を提供してくれた。チームを知ること、できる限りすぐに馴染むこと、そしてピッチ上でチームメイトを助けられることを楽しみにしている」

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