RBライプツィヒは7日、ドメニコ・テデスコ監督の解任を発表。同監督は約9カ月間ライプツィヒで指揮を執っていた。
ライプツィヒはテデスコ監督を昨年12月に現リーズ・ユナイテッド指揮官ジェッシ・マーシュ前監督の後任として招へい。当時11位に低迷していたチームはテデスコ監督の下でチャンピオンズリーグ出場権の4位フィニッシュ、クラブ史上初のDFBポカール優勝を達成した。
しかし、新シーズンはリーグでは第4節ヴォルフスブルク戦で初白星を獲得するも、今月3日の第5節はフランクフルトに0-4で敗れると、6日のチャンピオンズリーグ開幕節シャフタール・ドネツク戦も1-4と大敗。そして、クラブ幹部はチームの低調ぶりを受け、テデスコ体制に終止符を打った。
なお「後任に関しては近々に報告します」と伝えるクラブだが、ドイツ『シュポルト1』などの報道曰く、昨シーズン終盤にボルシア・ドルトムントで解任となった現在フリーのマルコ・ローゼ氏が後任の最有力候補とのこと。ライプツィヒとの強い繋がりがあるレッドブル・ザルツブルクを率いたこともある指揮官が、テデスコ監督の後任を務めるのだろうか。
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