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20230409_Valverde(C)Getty images

レアル・マドリーMFバルベルデに殴られたと報道のビジャレアルFW、子どもについて揶揄との主張には「驚いている」

レアル・マドリーMFフェデリコ・バルベルデが、ビジャレアルFWアレックス・バエナに暴行を働いたようだ。スペイン『アス』など複数メディアが報じている。

レアル・マドリーは8日、ラ・リーガ第28節でビジャレアルと対戦して2-3で敗戦。直近のリーグ戦3試合で2敗目を喫することとなった。

その試合中にはバルベルデとバエナが幾度も会話を交わしていたとのこと。そして試合後、駐車場で再び口論になると、バルベルデがバエナを殴ったようだ。その様子はビジャレアル側によってビデオ映像として保存されており、すでに警察も把握しているとされる。

この両者は1月半ばのコパ・デル・レイ4回戦でも衝突しており、バルベルデに対してバエナが泣くようなジェスチャーをしたことが発端とのこと。バルベルデのパートナーは1月に第2子を流産したと報告しており、そのことを揶揄したとの主張が伝えられた。

また、スペインのラジオ局『Cadena SER』によればレアル・マドリーは今回の事件も否定していない一方、またしてもバエナが試合中と試合後に子どもに関する攻撃な発言を行ったと主張しているとのこと。

一方で、バエナは「サンティアゴ・ベルナベウのような舞台で劇的な勝利を収められたことはとても嬉しいが、試合後に受けた暴行については悲しんでいる。僕個人について噂されていることにも驚いているよ。そんなことを言ったというのはまったくの嘘だ」とインスタグラムに投稿。双方の主張は食い違っているが、バルベルデが手を出したということのみが確からしく伝えられている。

なお、この件によってバルベルデが何らかの処分を受けるか否かは現時点で不明とのこと。目下、12日の行われるチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第1戦、チェルシー戦への影響が懸念されている。

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